ボランティアの一言

ボランティアの広場 / Volunteers’ Place

RDA宇都宮に参加してくださった、ボランティアの方々の感想や意見などがリストされます。
意識の高いボランティア達の生の意見を是非チェックしてみましょう。

<RDAUに参加して>
RDAUに参加して一年三ヵ月になりました。お馬さんが恐くて絶叫!ヘルメットも大嫌いの状態から始まりました。今では馬場に来るとニコニコ、着替えはスムーズ、ヘルメットもさっと被り、馬に乗ると笑顔で愛子さま風に手を振ってくれます。この一年三ヵ月体がしっかりし、両足跳びも出来るようになりました。そして何より知的面で成長したと思います。人とのコミュニケーションがスムーズになり、こちらの話す事を理解し、行動し、また自分の気持ちを言葉で表現出来るようになってきました。いつも優しく声を掛けてくださる井原先生とスタッフの皆さん、RDAUでお馬さんに乗っている皆さん、これからもよろしくお願いします。
佐々木佳子
————————–

偶然見かけた新聞でRDAを知り、乗馬に参加させていただくようになってそろそろ一年になろうとしています。馬に乗るという行為を通して子供の苦手な事、今まで見えなかったこと、色々知ることができました。今はまだ、楽しく乗れるというところまではたどり着けませんが、いつかもっと極上の笑顔が見られるように親子共々がんばりたいと思っています。いつもお世話になっています、井原さんを始めスタッフの皆様、これからもよろしくお願いします。健太郎は今週も愛読書の時刻表を片手に馬場へと向います。
岩永 登美子
————————–

<RDAUに参加して>
刺激一杯のRDAに息子一憲は平成16年9月から大変お世話になっております。私も最近やっとレッスンや周りの流れが見えてきて肩の力が抜けてきたところで、より奥深い物なのだと知らされています。毎日を短調に過ごさないように部活動の様な物を探していた時にクラスメート(マッキー)に縁有ってRDAを見学させていただきました、16歳で事故に遭うまで高校では弓道部所属でしたから流鏑馬(やぶさめ)では無いですが「コレダッ!」と電気が走り何の知識も無く飛込みました。この半年で歩き方が安定しましたバランスで矯正された所に筋肉も付いてきました。忙しいスタッフの皆さんやメンバーとのストレートなやり取りも心暖かく伝わりとてもホッとしてます。馬と通じ合うのはとても難しい事の様ですが私が出来る事は癒しのRDAUに楽しく足を運ぶ事のみです、乗馬は野外ですからメラニン色素たっぷりの私には対策が必要ですが一憲の心身の健全効果を狙って張り切ってます。
大森 慶子
————————–

<RDAUに参加して>
“お母さん 瑞季ちゃんに乗馬を習わせて見たらどうですか?”それは 生後間もない頃からのお付き合いのある小児神経科の先生の一言でした。 “えっ?乗馬ですか? ”私がRDAを知った最初の時でした。アニマルセラピー…、聞いた事のある言葉だなぁ!程度の知識しかない私にとって??でも、信頼している先生が言うのだから…色んな思いの中での体験乗馬。 動物が苦手の子が大丈夫なのか!馬の毛を嫌いレッスンが終わるとすぐに身体に付いた毛を払い落とすのに夢中だった当初。でも、心配は今思うと無用なものでした。今では馬の身体にも平気で触れるまでになりました。子供の長所を見付け、力一杯誉めて下さる井原先生を始めボランティアの皆々様、お母様達、普段から余り誉めて貰う事が少ないからなのか親子共々それに甘えて気持ち良くレッスンさせて貰っています。今後も親子共々宜しくお願い致します。
松田 美佐枝
————————-

<RDAUに参加して>
幼くして人間関係に疲れ果ててしまった小3の娘が、笑顔と自信を取り戻せたのはRDAとの出会いからです。夏休みの早朝からのボランティアと労働後の乗馬レッスンでは、馬達とのふれあいで心が癒され、仲間や先生とのやりとりの中で人と関わる喜びや楽しさを実感できたのだと思います。同時に母親の私の心が安定していくことで娘の力になったのかもしれません。 「沙奈子は将来ポニー調教師になる!」と嬉々として話しています。娘の困難で、こんなすばらしい場に出会えたことは、神様からのプレゼントなのかもしれませんね。
吉岡 和代
—————————

初めのころは、馬に乗っても、ほとんど顔が、背中に付きそうだったのですが、最近は、しっかりと背中を伸ばすことができ、馬上の眺めを楽しみつつに少しずつ近づいている?のかと思います。毎回のレッスンや季節のイベントなど、子供の心に思い出がたくさん増えているようです。日記を読み返すと、子供はとても、背中を気にかけているようです。先生をはじめ、ボランティアのみなさんの背中をみて、そして、馬の背中で、成長していくわが子です。これからも、よろしくお願いします。さあ、背筋を伸ばしてがんばろうね。
山﨑 敦子
————————-

<RDAに参加して>
初めのころは、馬に乗っても、ほとんど顔が、背中に付きそうだったのですが、最近は、しっかりと背中を伸ばすことができ、馬上の眺めを楽しみつつに少しずつ近づいている?のかと思います。毎回のレッスンや季節のイベントなど、子供の心に思い出がたくさん増えているようです。日記を読み返すと、子供はとても、背中を気にかけているようです。先生をはじめ、ボランティアのみなさんの背中をみて、そして、馬の背中で、成長していくわが子です。これからも、よろしくお願いします。さあ、背筋を伸ばしてがんばろうね。
土屋和代
————————–

<ボランティアに参加して>
イイ天気だ。 桂仙はもう朝飼いを食べ終わっている!(早過ぎ) グルメなアンは食事もゆっくり。 アランの脚も今日は外れていない!(ホッ) ココアはいつもマイペース。 夏は汗びっしょりになったオガ起こし作業も最近ではすっかり快適に・・(ちょっと真冬が怖い!) 脚の調子や歩様はおかしくないか? 妙に元気余ってないか? おっ、もうレッスン前のミーティングだ。 もうすぐみんながやって来る。 胸を張って、馬たちは万全だよとみんなを安心させてあげること。 それを目指して今朝も目覚まし時計と格闘するわたしです。
山口 文博
————————–

<RDA宇都宮のボランティアに参加して>
障害者乗馬との出会いは2002年9月にRDA横浜のボランティアに参加したことでした。今では週末は横浜と宇都宮を行ったり来たりしています(住まいは中間地点の浦和です)。体力派なので乗馬レッスン以外ではボロ捨てと牧草狩りで貢献したいと思います。馬とは大学時代に馬術部で寝食を共にして以来の付き合いです。今は自分自身が乗るより多くの方にその楽しさを味わって欲しいと願っています。まずは楽しく乗ってもらうこと、そして人馬の一体感を感じてもらえれば間違いなく乗馬にハマルことでしょう。
佐生(さしょう)英明
————————–

<ボランティアに参加して>
不思議なもので、いつのまにか居心地が良くなり、活動がない週は、寂しさすら感じるようになっている。なんか、本来のボランティアという精神から逸脱しているような感もあるが、「これはこれでいいのだ」と自分を納得させていることに気づく。きっかけは、師匠の杉田教授からの誘いだった。抵抗感はないものの、どちらかというと不安があったのは事実だ。初日。そこには狩人がいた。逃げられなかった。立ち上がる理由はどんなものであれ、結果として何かを得られるのなら、それもまた真実である...と、どこかの偉い人が言ったとか言わなかったとか...。
西村 一路 (宇都宮大学院生)
————————–

<ボランティアに参加して>
私が子供の頃は、農耕馬が身近な存在でした。母の実家の馬小屋で、細かく切った稲わらと米ぬか(だったか)をまぜた”飼い葉”をがつがつ食べていた馬の様子が今でも目に浮かびます。近所の鍛冶屋で、馬のひずめの手入れや蹄鉄の交換などをやっているところを飽きずに見ていました。同じく近所の馬検場という施設では、家畜のセリ市、品評会や馬力大会という馬の運動会みたいなものもやっていました。国道は未舗装で、たまに通る自動車とともに荷馬車が行き交い、あちこちに馬糞が落ちていました。 断じて私ではありませんが、けんかのときに投石ならぬ投糞する子供もいました。 これももちろんやりませんでしたが、素足で馬糞を踏むと背が良く伸びるとも言われました。 その後ずいぶんと長いこと馬とは縁がありませんでしたが、最近RDA宇都宮に出入りさせていただくようになって、また馬が身近になりました。 体の大きな馬が、けなげに働く様子を見せることは、子供の教育にとても良いと思います。
佐藤孝次
—————————

<RDAUにボランティア参加して>
こんにちは。僕がRDAに来て早、四ヶ月が経ちました。期間は短いですが、密度の濃い時間をすごせたと思います。ここに誘ってくださった西村さんに感謝ですね。初めて来た時はチャーリーが動いてくれなくて、馬の上で必死にばたばたしていました。(-.-;)最近ではそのチャーリーも少しは僕のいう事を聞いてくれる様になったかな~!?と思います。RDAのメンバーの中でもまだまだ新参者なので、いろいろと不備があると思いますが、どうか見捨てずに厳しく接してやってください。
鷹羽 治
—————————

<RDAUにボランティア参加して>
はじめまして。三月からボランティアスタッフとして、主に月曜日のレッスンと平日の馬運動に参加しています。図書館でRDAのパンフレットを見て「こういうプログラムがあるんだぁ!!」と感銘を受けてから実際に参加し始めて早一ヶ月、明るくにぎやかな皆さんの輪にあっという間に引き込まれてしまいました。十年前に乗馬クラブをやめてからはほとんど馬に接することのない日々を送っていました。ここに来て、また乗馬の楽しさを共感できる仲間ができてとてもうれしいです。ようやくやわらかな風が吹き始めましたね。馬の上で感じる風はまた格別です。皆で馬に触れ合って楽しい一時を過ごしましょう!よろしくお願いしま-す!
堂村 実里
—————————

<ボランティアに参加して>
私自身は二十数年前から乗馬を楽しんできています。RDAUが始まってから土、日の午前にボス(犬の名)と共に参加しています。きっかけは井原理事長と乗馬を通じて知り合いだった事、乗馬の楽しみをRDAUの乗手に味わって貰いたい事でした。
RDAUの乗手が楽しみながら乗馬によって筋力、体力を付けご家族の方も一緒に楽しんで貰う事が私共の楽しみともなっています。私自身もリーダー、サイドをつとめる事によって良い運動となっています。今後も継続して行きたく思いますので宜しくお願いします。
手塚 久雄
—————————

<ボランティアに参加して>
RDAの活動に参加から約1年になります。活動当初は、乗馬経験も障害者の方と接する機会が無かったため不安がありました。それでも1年間活動できたのは、他のボランティアさんや親の会の皆様との交流があったからです。馬に乗る事を怖がっていた子供達がレッスンを重ねる事で笑顔に変わっていく姿を見ると、自分も元気になり、活動を続ける源になっています。今後の目標は、乗り手の人達が安全で楽しく乗馬に取り組める環境を作る事です。乗馬を通して充実した学校生活を送ってもらえるよう、力を尽したいと思います。
岡本 桂一
—————————

<ボランティアに参加して>
ボラに係わりながら、遠い昔のことを思い出した。私が小学校に入学したとき、クラスに小児麻痺の女の子がいた。隣のおばちゃんのような担任の先生は、当然差別するようなこともなく体育の授業にも参加させた。明るく思いやりのある暖かいクラスだった。三年生になった。クラス替えもなかった。担任の先生だけが替わった。父兄に評判の良い教育熱心な先生だった。先生は体育の授業は見学させた。危ないからと。だんだん彼女の顔が暗くなった。一学期を終えたところで養護学校へ行くことになった。彼女のいないクラスは暗いと感じた。1964年のことだった。RDAがイギリスで結成された年である。あのころから日本は人に冷たい街づくりに突っ走る。明確な区分教育に突っ走る。
いろんな人が共通の土壌を耕すこと、それが本当の感受性訓練の場となり、心の教育につながるのではないだろうか。私は小学一年生のときに、目線を合わせることの暖かさ、時間がゆっくりと進むことの豊かさを隣のおばちゃん先生に学んだ。
悠衣ちゃんをアンに乗せようと抱き上げたら肩を噛まれた。またまた遠い昔の伊東ゆかりの曲を思い出した。『あなたが噛んだ、お肩が痛い』#☆♪¥?ボランティアは痛かった。
越沼 孝夫
—————————

<RDA宇都宮のボランティアに参加して>
RDAは6月の立上げ時から参加しており2ヶ月経ちましたが、今では完全にハマっています。ボランティアを始めた動機は会社以外の活動に参加したかった事と、福祉に興味があった為です。RDAとの出会いは図書館の掲示板で知ったのがキッカケで、馬と障害者の組合せが意外で興味を引きました。RDAの活動ではさまざまな分野で活躍するいろんな年代のボランティアの方と知り会えたり、乗り手さんが頑張って騎乗している姿を見て、生活に活力を与えてくれます。また、体を動かすので半日参加するだけでも良い運動になります。これからもRDAとは長い付き合いになりそうです。
家村 継之助
—————————

出会い「一度見に来たらいかがですか。」そういわれて、障害者乗馬の活動を見に行ったのは、今から2年前でした。ボランティアの人たち(主婦の方、金髪の若者.etc.)やインストラクターが事前の打ち合わせを終わる頃、車椅子の子どもたちがお母さんにつれられ、三々五々集まる。「こんにちは」「元気だった?」会話と笑顔がはずみます。
さあ、乗馬です。その人に合ったいろいろな乗り方で馬上の人となると、馬の背に揺られて、歩く、回転する、停止する、と、一生懸命。サイドウォーカーが声をかけたり、時にはボールを渡したり、乗り手にあわせてのメニューです。終わると、馬の首をポンポンとたたいて、馬に「ありがとう」とお礼。
活動の最後は、馬の手入れです。できることをお手伝い。乗り手の笑顔、お母さんの笑顔、ボランティアの笑顔がこぼれるさわやかな時間を過ごし、みんな帰っていきました。
馬をひくヘルパー、乗り手を両サイドで支えるサイドウォーカー、指示を出すインストラクター。そして、黙々となにも言わずに動いてくれる馬がいます。「なんて、手のかかる活動なのかしら・・・」と思うと同時に、馬という動物を通してみんなが笑顔になれる、そのあたたかな雰囲気が心に残りました。
宇都宮で始まるこの活動を、少しでもお手伝いできたらと思っています。
笠間淳子
—————————

<RDAに参加して>
「功ちゃんお馬さんに乗ります。」と言う先生の言葉を聞き嬉しそうに笑うのを見るとRDAUに参加して本当に良かったと思います。最初の頃は(今も迷惑をかけていますが)、先生やボランティアさんを困らせてばかりいて、もう止めようかと思う時がありましたが、そんな時先生が根気よく「すすめ」を教えて下さって言葉は出ませんでしたが、右手で三回合図する事ができた時は、とても嬉しかったです。また乗馬以外でも功介に対しての接し方をアドバイスしてもらい、とても為になる事ばかりです。 - 高橋 比都美「早く馬に乗りたくて土曜日になるのを楽しみにしているよ」
功介
—————————

<RDAに参加して>
RDAに入って1年半が過ぎようとしています。車イスの娘は最初の頃はなかなか足が広がらず、乗ったかと思えば膝が痛いと訴えサイドさんに足を押さえてもらいながらのレッスンでした。なかなか進歩せず、本人も楽しさからはほど遠く、恐いのも手伝って鼻の頭と手に汗をびっしょりかいて、終わるとホッという感じでした。それが、先日ふと気が付いたのですが、シャンプーの時足を伸ばして座らないと手を離して洗えなかったのが今では正座して洗髪しているようです。それだけ体に筋肉が付いたんだと驚いています。他のお子さんがみるみる上達していくのを横目に、娘はどうなることやらと思っていましたが、娘は娘なりのペースで上達しているようです。年に何回かの懇親会もボランティアさんと他の皆さんとの交流ができてとても楽しみにしています。何よりもお母様方のお料理は素晴らしくいつも感激しています。それぞれに障害は違いますが同じスポーツを通じて心が通い合い本当に良い機会だと思っています。 のんびりと亀さんペースの娘ですが、いつも支えてくださる井原先生、ヘルパーの皆様、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします
小倉 勝行
—————————

<RDAに参加して>
息子が乗馬を始めて早2年が過ぎようとしています。動物が嫌いで、遠足で動物園に行くと最初から最後まで泣いていたので、馬を見ただけで泣き出すのではないかとそこからの心配でした。私の希望としては『楽しく乗れること』自分で楽しみを見つけることが難しい息子なので、少しでも楽しい事を増やしてあげられればと思って始めたのですが、初めて馬に乗った瞬間から息子は笑顔で楽しそうに乗っていました。中だるみのようなものもありましたが、長期休みの後に馬に乗った様子は本当に楽しそうでした。今では乗馬のレッスンは息子の生活の一部となっています。息子の騎乗している様子を見る限りでは難なく乗っている感じがしていたので、障害が重くても乗馬は出来るものとわりと簡単に考えていた部分がありましたが、機会がありボランティア講習を受け自分が騎乗して初めて、馬の高さやバランスのとり方の難しさを知り、いともた易く騎乗しているように見えても実際はとても大変なことをしているということを知りました。そんな息子を尊敬です。これからも馬を通して色々な経験をしていくと思います。その経験が息子にとって素晴らしい経験になる事を祈っています。
大関典子
—————————

<RDAに参加して>

ここに通い始めて、まる二年が過ぎようとしています。毎週月曜日の夕方、暑さ寒さに負けずたくましく通っています。家に居る時は全くの横着者ですが、ここでは、お手伝いをすすんでやってくれるまでになりました。運動が苦手な子でも乗馬のおかげで、体力がつき、体もひきしまってきたように思います。体のバランスが良くなれば、感情や行動につながってくると思います。RDAUのスタッフの皆様方のやさしさも、そこにつながってきています。親でも気付かない細かな成長も気付いてほめてくださる先生、たくさんの人との出会い、勉強させられる事、励まされる事、たくさんあります。皆々様と出会えた事、そして馬に出会えた事、とても嬉しく思っています。親子共々がんばっていきますのでよろしくお願い致します。
坂本 満子
—————————

<RDAに参加して>
日曜日の午後、昼ご飯もサッサと食べ ドタバタ RDAUに向かいます。そんな毎週のレッスンも早1年5ヶ月経ちました。障害乗馬ということも聞いたことがなく、動物が苦手な宏太が少しでも触れ合う機会があったらという気持ちでスタートしました。今思うと、あまりにも思い入れがなかったと、我ながら恥ずかしくなります。楽しく遊びながらのレッスンが、半年過ぎる頃 馬に対する姿勢「生き物を相手にしている」 真剣な眼差し、背筋をピンと伸ばしている姿は、親バカですが“かっこいい~”と思ってしまうのです。レッスンが終わってしまうと一変し、いつものおしゃべりで落ち着きのない宏太に戻ります。宏太の成長の大きさを実感できる事が、とてもうれしく思います。暖かい気持ちで接し、細やかなアドバイスをしてくださる井原さん、ボランティアの皆さん、レッスンで会う父母の皆さんに元気づけられ私の大きなエネルギーになっています。いつも有難うございます。今でもレッスン後のにんじんを自分からあげられる事ができません。でも、きっといつかはやれるようになるんだよナァと思える私です。
荒井 尚美
—————————

<RDAに参加して>
昭和62年7月のとても暑い日に、牧人はたった900gで生まれました。歩き出すのも人より遅く、できるものなら障害を克服したいと、訓練、訓練といつも急き立てていたような気がします。本人にとってとても気の休まらない毎日だったと思います。最初にRDAのお誘いのちらしを見たときは、乗馬なんてできるのかと不安を感じましたが、楽しくにぎやかな週末を何度か過ごすうちにすっかり居心地が良くなり、毎週のレッスンが待ち遠しい様子です。真夏の炎天下、真冬のからっ風の中、馬の背中にまたがり、ちょっと得意そうな表情を見ていると、連れて来た甲斐もあり、私も一緒に「がんばろー!」という気持ちになります。参加する前には予想もできなかったほど張り切っている様子に、今までの苦労も忘れてしまうようです。乗馬という新しい経験を通じて、本人なりに成長してくれたのだとしみじみ思います。
柳川 明子
—————————

<RDAに参加して>
初めのころは、馬に乗っても、ほとんど顔が、背中に付きそうだったのですが、最近は、しっかりと背中を伸ばすことができ、馬上の眺めを楽しみつつに少しずつ近づいている?のかと思います。毎回のレッスンや季節のイベントなど、子供の心に思い出がたくさん増えているようです。日記を読み返すと、子供はとても、背中を気にかけているようです。先生をはじめ、ボランティアのみなさんの背中をみて、そして、馬の背中で、成長していくわが子です。これからも、よろしくお願いします。さあ、背筋を伸ばしてがんばろうね。
山﨑 敦子
—————————

<RDAに参加して>
RDAに通い始めて4ヶ月になりました。毎週日曜日に親子で元気に通っています。乗馬を始めて変わった事は、物事に対してとても集中できるようになりました。また、何に対しても以前より積極的になりました。もう1つの変化は、自分以外の人に目を向けられるようになりました。お休みのお友達を心配したり馬に対しても心配する言葉が聞かれたり、親として、とても嬉しく思ってます。そして、私が1番感動した事は、先生をはじめスタッフのみなさんが、とてもよくほめてくださり、祐希を励ましてくださる事です。恥ずかしそうに笑う祐希を見ると可愛くなります。これからも親子共々頑張ります。よろしくお願い致します。
土屋 和代
—————————

<ジョー先生トリートメントに参加して>
大変立派な先生と聞いてビビリの母に対し、息子は多くのギャラリーにハイテンションになったレッスンでした。そんな騎乗中、的確に体幹のアドバイスを下さり、馬場の外では「体が大きくなってどの様に抱き抱えればよいでしょう」という基礎的な質問に、私を息子に見立て実演して教えて下さいました。招待して見学に来て下さった学校担任も一見は百聞にしかずで理解を深めてくれました。大変有意義な一日でした。RDA関係者の皆様ありがとうございました。
川上 愛子
—————————

<この秋に思うこと>
今年は夏のように暑い日がしつこく続きましたが、いよいよ秋も深まり良い季節になりました。
私の後半となった人生において乗馬のボランティアができるなんて思いもよらないことでした。今年の初めにながーいこと共に暮らした老犬がついに命尽きまして、とても淋しくなってしまい、何か始めようかしらとインターネットを眺めたのがきっかけで、こちらを訪ねてみました。そうしましたら、もうすぐ赤ちゃん馬が誕生するとの事「見てみたいなぁー」から興味が広がっていきました。馬たちのいななきや野鳥たちのさえずりを聞きながら自然豊かなこの場所でお子さま方が乗馬が上手になっていくのを嬉しく見させて頂いております。美しく素敵なスタッフ達や会員そしてボランティアの皆様のお陰でこれまで全く知らなかった乗馬の世界を楽しませて頂き私の人生がひとつ豊かになりました。また最近、私は骨密度を測る機会があったのですが、なんと骨密度が上がっていると聞き、これも思わぬ副産物(他にもスポーツはしていますが)と喜んでおります。ヤッタネ!ではまたよろしくお願いします。
畠山 トシ
—————————

<RDAUに参加して>
RDAとの出会いから、二年近くになります。現在通所している作業所の、休日活動の取り組みの中の一つでした。騎乗体験ができるという話しがあり、早々に申し込みました。身体に障害のある子が、馬に乗れる・・・?半信半疑でした。乗馬をきっかけに、外出する機会が増えれば良いなとの思いでした。恐がり嫌がったら断ればいいかな、軽い気持ちでした。(ゴメンナサイ)最初は二人の仲間と職員も一緒でした。親の心配をよそに、初対面の井原さんやボラの皆さんにもすぐ馴染み、緊張することもなく騎乗していました。笑顔で楽しそうな姿に、驚いてしまいました。馬が好きになり、ライスワークの一つとして、続けていければと思います。井原さん始めスタッフの皆様、これからも宜しくお願い致します。
滝口 拓美
—————————